老人ホームの行く末
今全国の、そして我が青森の老人福祉施設協会では、厚生労働省や進歩的老人ケア実験者らが提唱する、新進の24時間地域包括ケアサービス主体の、行政的進み案配に反対する、一大キャンペーンともいうべき展開がはじまっている。
ケアが必要でも自宅にいられるようになるのは、いいことだ。本人には。しかし私のような181センチ、約90キロ、これは冬の冬眠で蓄えた、か、仮の目方ではあるが、この体を身内が、ヘルパーが自宅で24時間のサービスで守られて暮らすということは、想像の埓がいである。
やはり風呂やなにやと、設備がよくないと、私のようなものは、自宅ではいちいち介護されないといけないし、恐らく外出も気を使うだろう。でも自分の作った施設を使わせてもらえれば、随分私の気に入った家族+ワーカーで、死ぬまでくらせるかもしれないし、また庭先なら車椅子を自操で出られるだろう。
それでも大規模施設には弊害が多い。この弊害をクリアするには、やはり割高なユニット単位で、最新のやり方をするしかない。
むしろ私の小規模の施設ではそれができているが、夜間の看護体制による、ターミナルの問題があるのだ。これは実は50人施設の看護基準が3人にもみたない施設がほとんどだっわけだから、そして50人が圧倒的に我が国に多いのだから、全体の問題だろう。そうするとこれは、外からきてもらうか、契約してきてもらうか、何か考えないといけない。
だんだん24時間的な部分もちらつく。つまり住宅や小規模の施設を支える一つの方法ではないのか?
そうはいっても青森の雪道を20分のケアのために、雪掻きしながらくるようにして、24時間本当にやるのか?という声にも、またロジスティックスの関係で食事のコンビニ利用や配食サービスも限界集落では難しいように、同じ結果がでそうと言われればたしかにそうだが。
うん、私はケースバイケースでいこう。施設はやへりきちんとみとれるご家族の安心の場です。住宅は未来の自分が死に場所として選ぶ、限定的なサービス付きの、ただし自由な部屋です。
ケアが必要でも自宅にいられるようになるのは、いいことだ。本人には。しかし私のような181センチ、約90キロ、これは冬の冬眠で蓄えた、か、仮の目方ではあるが、この体を身内が、ヘルパーが自宅で24時間のサービスで守られて暮らすということは、想像の埓がいである。
やはり風呂やなにやと、設備がよくないと、私のようなものは、自宅ではいちいち介護されないといけないし、恐らく外出も気を使うだろう。でも自分の作った施設を使わせてもらえれば、随分私の気に入った家族+ワーカーで、死ぬまでくらせるかもしれないし、また庭先なら車椅子を自操で出られるだろう。
それでも大規模施設には弊害が多い。この弊害をクリアするには、やはり割高なユニット単位で、最新のやり方をするしかない。
むしろ私の小規模の施設ではそれができているが、夜間の看護体制による、ターミナルの問題があるのだ。これは実は50人施設の看護基準が3人にもみたない施設がほとんどだっわけだから、そして50人が圧倒的に我が国に多いのだから、全体の問題だろう。そうするとこれは、外からきてもらうか、契約してきてもらうか、何か考えないといけない。
だんだん24時間的な部分もちらつく。つまり住宅や小規模の施設を支える一つの方法ではないのか?
そうはいっても青森の雪道を20分のケアのために、雪掻きしながらくるようにして、24時間本当にやるのか?という声にも、またロジスティックスの関係で食事のコンビニ利用や配食サービスも限界集落では難しいように、同じ結果がでそうと言われればたしかにそうだが。
うん、私はケースバイケースでいこう。施設はやへりきちんとみとれるご家族の安心の場です。住宅は未来の自分が死に場所として選ぶ、限定的なサービス付きの、ただし自由な部屋です。
# by rakuseikai | 2012-05-22 08:26 | 福祉

